<阪神1-5ヤクルト>◇8日◇甲子園
6安打1得点でヤクルトに連敗を喫した阪神金本知憲監督のコメント。
「投手というより打つ方。のっていけないのはそこらへん」。
その他の一問一答は以下の通り。
-能見が山田に2ラン
金本監督 そんなに甘いとは思わなかったけど。
-原樹に抑えられた
金本監督 腕を振ってきていた。シュート系も良かったし。思ったより力があった感じがしました。
-中継ぎ陣も痛い失点
金本監督 あの1点、この1点と言うとキリがない。
-なかなか打てない
金本監督 昨日(7日)は四球をもらった回に5点取ったのかな。その前はナゴヤドームの吉見の時かな。でもそれ以外は2点以下でしょ。
-得点力を上げるには
金本監督 去年と比べると半分ぐらい1軍にいない若いチーム。技量がないのは分かる。でも技量がないんだから、どの球も打つのは無理な話。若いカウントから球種かコースか高さか。(狙い球を)明確にして打ち損じないこと。俺も若い時はそうだった。漠然と速い球だけ待っていてはね。1軍の投手はそこに投げてくれない。
-江越が2軍で再調整
金本監督 精神的に参っていたからね。我慢して置いておくか悩んだけど、精神的なリフレッシュでね。