中日ネイラーは右肩炎症、7日先発も打者1人で降板

巨人対中日 1回裏、中日先発のドリュー・ネイラー(左から2人目)は打者1人に投球を終えたところで異常を訴え交代した(写真は2016年5月7日)

 中日ドリュー・ネイラー投手(29)が9日、名古屋市の病院で「右肩の炎症」と診断された。球団が発表した。

 開幕から先発ローテーションを担っていた2年目右腕は7日巨人戦(東京ドーム)に先発したが打者1人をアウトにしたところで痛みを訴えて降板。8日に出場選手登録を抹消された。