<ソフトバンク22-6オリックス>◇24日◇ヤフオクドーム
オリックスのブランドン・ディクソン投手(31)が今季最短の3回途中KOを食らった。1回に柳田の2ランで先制され、2回も1失点。3回は先頭の四球から連打で追加点を許し、犠打の1死だけで降板を命じられた。2番手海田も打たれたため、自己ワーストタイの7失点となった。
屋外球場が好きと公言しており、ルーフオープンデーを楽しみにしていた。ところが天候不順が予想されるため、屋根は閉じたままでのプレーボール。これで気落ちしたわけではないだろうが、本来の投球からは程遠かった。
「この前ソフトバンクに投げた時はいい投球ができなかった。間違いなくいい打線だが、やり返したい」と4月26日の前回顔合わせで5失点のリベンジを期したが、返り討ちに遭ってしまった。