ソフトバンク内川、柳田がダメなら「自分で」適時打

3回裏ソフトバンク1死三塁、内川は中前に勝ち越し適時打を放つ(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク4-3オリックス>◇26日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク内川聖一外野手(33)が一時は勝ち越しとなるタイムリーを放った。

 同点で迎えた3回裏1死三塁で、オリックス金子のチェンジアップを中前にはじき返した。「ギータ(柳田)がかえせなかったので、自分でかえそうと思い、打席に立った」。初回にも左前打を放っており、7戦ぶりのマルチ安打。不調だった4番に当たりが出てきた。