<ヤクルト6-5阪神>◇26日◇神宮
ヤクルトが2夜連続でサヨナラ勝ちした。
同点の9回1死満塁で畠山和洋内野手(33)が外角スライダーを中前に運んだ。お立ち台では「三振は最悪、前に飛ばそうと思って打席に入りました。強い当たりとかは思ってなかった。(直前で中飛に倒れた)川端、何してんだと。こんなとこで立ちたくねーよと思いながら」と笑いを誘い、「今季は皆さんに迷惑を掛けてますんで、何とかしたいと思ってました」と喜んだ。
9回裏ヤクルト1死満塁、畠山(左から2人目)はサヨナラ打を放ちチームメートに祝福される。右端は福留(撮影・加藤哉)
<ヤクルト6-5阪神>◇26日◇神宮
ヤクルトが2夜連続でサヨナラ勝ちした。
同点の9回1死満塁で畠山和洋内野手(33)が外角スライダーを中前に運んだ。お立ち台では「三振は最悪、前に飛ばそうと思って打席に入りました。強い当たりとかは思ってなかった。(直前で中飛に倒れた)川端、何してんだと。こんなとこで立ちたくねーよと思いながら」と笑いを誘い、「今季は皆さんに迷惑を掛けてますんで、何とかしたいと思ってました」と喜んだ。