<オリックス8-6西武>◇27日◇ほっともっと神戸
西武の連勝が3で止まった。
先発したドラフト1位、多和田真三郎投手(23)は4失点ながらも1点リードのまま5回を投げきり、勝利投手の権利を得て降板。直後の6回表に味方が1点を追加し、2点差としたが、2番手の武隈祥太投手(26)が誤算だった。
6回にマウンドに上がると先頭から単打、2ラン、単打、2ランの4連打。4失点で一気に逆転を許した。田辺徳雄監督(50)は「まさか連打されるとは…。武隈らしくないね」と肩を落とした。
多和田のプロ初勝利は次戦以降に持ち越しとなった。