中日亀沢が犠飛「バントを失敗していたので何とか」

ソフトバンク対中日 4回表中日1死二、三塁、亀沢恭平は勝ち越しの右犠飛を放つ(撮影・今浪浩三)

<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク5-2中日>◇31日◇ヤフオクドーム

 中日亀沢恭平内野手(27)が4回に勝ち越し犠飛を放った。

 1-1の同点に追いつかれた直後の4回1死二、三塁。ソフトバンクの先発バンデンハークのカーブを捉え、右翼まで運んだ。三塁走者の桂がヘッドスライディングで帰還。再びリードした。亀沢は「初回、バントを失敗していたので、それを何とか取り返したいと思って打席に入りました」とコメントした。