阪神上本が今季初適時打、リプレー検証でセーフに

6回阪神1死一塁、上本の二塁打で一気に本塁を突いた鳥谷(右)だが、一度はアウトの判定もビデオ検証後セーフとなる。捕手足立(撮影・浅見桂子)

<日本生命セパ交流戦:楽天9-1阪神>◇31日◇コボスタ宮城

 阪神上本博紀内野手(29)が今季初タイムリーを放った。

 6回1死一塁で則本の高く浮いた変化球を引っ張り、左翼線に運んだ。一塁走者の鳥谷が本塁に突入し、リプレー検証の末にアウトがセーフに覆った。

 今年はベンチを温める日々が続く。今季2度目のスタメンで結果を残した。