巨人坂本が決勝打「どんな形であれ良かった」

1回表巨人1死三塁、坂本は一ゴロを打ち先制点を奪う(撮影・山崎安昭)

<日本生命セパ交流戦:オリックス0-1巨人>◇1日◇京セラドーム大阪

 巨人坂本勇人内野手(27)が決勝となる打点をあげた。

 初回1死三塁。オリックス松葉の141キロ内角直球に詰まり一ゴロに倒れたが、三塁走者の脇谷が生還した。「どんな形であれ、結果的に点が入って良かった」と振り返った。

 5打数2安打で打率を3割5分1厘に上げたが、チームは計13残塁で追加点を奪えなかった。「もっと点を取れるように頑張ります」と話した。