中日バルデス反省4回4失点…制球×リズム× 

1回、逆転を許しガックリベンチへ引き揚げる中日ラウル・バルデス(撮影・栗木一考)

<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク6-2中日>◇2日◇ヤフオクドーム

 中日ラウル・バルデス投手(38)が今季最短の4回で降板した。

 立ち上がりに制球が乱れた。1イニングで46球を投じ3安打2四球で3失点。4回には1番今宮に5号ソロを浴び、4回7安打4失点でマウンドを降りた。

 「今日はコントロールが悪く、自分のリズムで投げることができなかった」と振り返った。