ヤクルト真中監督嘆く「先発が試合作れないと駄目」

日本ハム対ヤクルト ベンチで渋い表情の真中監督(中央)(撮影・黒川智章)

<日本生命セパ交流戦:日本ハム8-6ヤクルト>◇2日◇札幌ドーム

 ヤクルトが、痛恨の逆転負けを喫した。同点の4回2死二、三塁から山田の17号3ランで勝ち越したが、救援陣が踏ん張れず。3点リードの6回1死満塁で4番手の秋吉が、日本ハム中田に逆転の満塁弾を献上した。

 真中満監督(45)は「厳しいかな。難しいところ。主導権を握れなかった」と顔をしかめた。3回2/3を7安打3失点だった先発成瀬について「やっぱり先発がゲームを作れないと駄目。何とか元気な先発が出てくることを期待します」と話した。