ソフトバンク松田がフェンス直撃の先制二塁打

4回裏ソフトバンク1死二塁、松田宣浩は適時二塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク6-3DeNA>◇7日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク松田宣浩内野手(33)が3試合ぶりの安打で先制点を奪った。

 4回1死二塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打。「打ったのはチェンジアップ。うまくひっかかってくれました。打った感触は良かった。先制できてよかったです」。2年ぶりの1軍戦登板で3年ぶり白星を目指す先発山田を援護した。