中日42イニングぶり適時打、大島とビシエドで3点

3回表中日1死一、二塁、ビシエドは中前適時打を放つ(撮影・前岡正明)

<日本生命セパ交流戦:オリックス3-8中日>◇7日◇京セラドーム大阪

 中日が3回に42イニングぶりにタイムリーで得点した。

 1死二塁から2番大島洋平外野手(30)が右翼越えの適時二塁打。1死一、二塁とし、4番ダヤン・ビシエド内野手(27)が「バットが折れたけど、折れながらもいいところに飛んでくれ、ランナーをかえせて良かったです」と中前への適時打でこの回、2点を追加した。1日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の5回、ビシエドの適時打以降、中日の得点源は本塁打か犠飛だった。