ソフトバンク城所活躍中!初4安打で自己最多H更新

8回裏ソフトバンク2死二塁、城所は左中間に適時二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・今浪浩三)

<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク6-3DeNA>◇7日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク城所龍磨外野手(30)がプロ13年目で初となる1試合4安打を放った。

 06年8月1日楽天戦以来、10年ぶり2度目の猛打賞でもあり「本当に奇跡。出来すぎだと思う」。昨年までは守備、走塁のスペシャリストとしての途中起用が多かったが、これで今季17安打。06年の16安打を抜き、早くもシーズンの自己最多安打を更新した。

 昨年までは「キドコロ待機中」だったグッズも今年は「-熱男中」「-活躍中」の2種類のタオルが発売され、今後も「-○○中」シリーズとして増える予定。グラウンド内外で存在感を増している。

 お立ち台では内川が、城所と神戸で2人で食事をした後、調子が上がっていると告白。城所から打撃についてアドバイスを求められ、自身が考える打撃理論の話をしたという。

 城所の思い切りのいい打撃に、リーグ屈指の好打者である内川の陰の支えが加われば怖いものなし。今後もヒットを量産すれば「キドコロ猛打中」グッズも発売されるかもしれない!?