「2本目はさすがにビックリした」/工藤監督

<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク7-5巨人>◇12日◇ヤフオクドーム

 巨人に3連戦3連勝を飾り、連勝を6とし、早くも40勝到達したソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「勝ちたい気持ちが出ている。2点差に追い上げられても、1点取るぞという声が出ている。誰も安心していない」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 ─城所が2打席連発

 工藤監督 驚きましたよ。最初のホームランは引っ張る意識がある中でよく打ったが、2本目はさすがにビックリした。

 ─初回はバントではなく、強攻策

 工藤監督 高木君の立ち上がりはボールが引っかかり、変化球も浮いていた。ストレートかスライダーでカウントを取ってくる。引っ張っても、ランナーはサードに行く。柳田君だし、チャンスは広がると思った。

 ─武田は完投ペースだったが

 工藤監督 リリーフも投げ続けているし、完投してもおかしくなかった。精神的な部分かな。本人に聞いてないが、勝てるかなというのがあったのか。