ロッテ角中「打った瞬間わかった」決勝4号3ラン

5回表ロッテ2死二、三塁、3点本塁打を放ち、ポーズを決める角中(撮影・狩俣裕三)

<日本生命セパ交流戦:巨人2-6ロッテ>◇18日◇東京ドーム

 ロッテ角中勝也外野手(29)が勝ち越しとなる4号3ランを放った。2-2の5回2死二、三塁で巨人小山の高め141キロを引っ張り、右翼席へ運んだ。

 「高めのボール球だったけど自分のツボに来ました。打った瞬間にいくと分かりました。ジェイソン(スタンリッジ)がランナーに出ていたので、ヒットでかえして少しでも時間を稼げるようにと思っていたので、歩いて返すことも出来たので満足のいくバッティングが出来ました」と話した。