<日本生命セパ交流戦:阪神4-8ソフトバンク>◇19日◇甲子園
阪神先発の岩貞祐太投手(24)は5回5失点で降板した。
4回までソフトバンク打線を1安打に抑えていたが、5回に城所に満塁本塁打を浴びるなど5失点でマウンドを降りた。満塁弾は3日西武戦(甲子園)でメヒアに打たれて以来今季2度目。
「粘らないといけないところを粘れませんでした。丁寧にいくところと思い切っていくところのバランスがズレていたと思います」と悔しさをにじませた。
5回表ソフトバンク、城所に本塁打を打たれぼう然の阪神岩貞(撮影・河南真一)
<日本生命セパ交流戦:阪神4-8ソフトバンク>◇19日◇甲子園
阪神先発の岩貞祐太投手(24)は5回5失点で降板した。
4回までソフトバンク打線を1安打に抑えていたが、5回に城所に満塁本塁打を浴びるなど5失点でマウンドを降りた。満塁弾は3日西武戦(甲子園)でメヒアに打たれて以来今季2度目。
「粘らないといけないところを粘れませんでした。丁寧にいくところと思い切っていくところのバランスがズレていたと思います」と悔しさをにじませた。