谷繁監督「点が…」チーム防御率トップも打線が低迷

1回裏中日2死一、二塁、ナニータは空振りの三振に倒れる。投手大谷(撮影・前岡正明)

<日本生命セパ交流戦:中日2-3日本ハム>◇19日◇ナゴヤドーム

 中日がチーム打率1割9分5厘で交流戦を終えた。

 この日も日本ハム大谷の前に8回まで2安打無得点。9回に2点を入れ追い上げたが遅かった。

 交流戦は7勝11敗で借金4。打線は静かだったが、チーム防御率は2・31で12球団トップもほぼ確実。

 谷繁元信監督(45)は「投手が落ち着いてきたのは良かった。でも打つ方はね。なかなか点が取れなかった。金曜(24日)からセ・リーグが始まる。明日(20日)休んで3日間で調整してやっていきたい」と立て直しを図る。