巨人高木、シーズン中異例のブルペン167球熱投

ブルペンで投球練習をする巨人高木(撮影・横山健太)

 巨人高木勇人投手(26)が23日、ブルペン入りした。

 川崎市のジャイアンツ球場で行われた全体練習で、シーズン中では異例の167球。村田ヘッドコーチらが見守る中、熱投した。高木は「フォームを意識して投げた結果、この球数になりました」と説明し、汗をぬぐった。

 左足の上げた方などを修正し「フォームが良ければバランスもよくなる。感じた部分は、シャドーで確認していきたい」と話した。