日本ハム大谷、交流戦明け初登板へ「大事になる」

練習に臨む日本ハム大谷。後方は有原(撮影・井上学)

 日本ハム大谷が、交流戦明けの初登板を巻き返しの試金石に設定した。

 24日のオリックス戦が雨天中止になったが、26日同戦(京セラドーム大阪)の先発予定に変更なし。室内練習場で強めのキャッチボールなどで調整し備えた。リーグ戦再開の最初のカードとなり「大事になると思います」と重要視した。最下位とは相手打線を警戒。「良い選手もいっぱいいますし1人ひとりをマークしていきたい」と用心していた。