阪神高山の打席でコールド、大雨で反撃ムードに水

<広島4-2阪神>◇24日◇マツダスタジアム

 最後の反撃ムードは豪雨に断たれた。阪神高山が代打で9回無死一塁の打席に立ち、1球目を空振りした直後だ。大粒の雨粒が地面をたたきつけ、14分間の中断後、コールドが宣告された。

 高山は「打席ではそんな(雨の)ことは考えていない。打つことしか考えていない。悔しい負け方をしたので明日は勝てるよう、少しでも貢献できるようにしたい」と話した。荒天で試合開始も遅れ、散々な敗戦になった。