日本ハム岡が今季初打点「積極的に打ちにいこうと」

<オリックス0-6日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪

 日本ハム岡大海外野手(24)が、勢いそのままに先制打を放った。

 2回1死一、二塁でオリックス先発ディクソンの初球147キロのツーシームを中前へはじき返した。先制の中前適時打となり、今季初打点をマーク。25日同戦ではプロ入り初の4安打と爆発。「チャンスだったので、積極的に打ちにいこうと思っていました。あとは後ろにつなげる意識がよかったと思います」と手応え十分。打撃好調に対しては「全然意識してないですね」と照れ笑いを浮かべていた。

 さらに1死一、二塁で大野奨太捕手(29)が中前適時打で追加点。10日阪神戦以来の適時打で、投打の「リアル二刀流」で出場する先発大谷をバットでも援護した。「岡が安打を打ってくれたんで、その勢いに乗りました。先制できて良かったですし、あとは勝ちきれるように頑張ります」と頼もしかった。