中日バルデス6回2失点「何とか最少失点で」

力投する中日先発のバルデス(撮影・山崎安昭)

<巨人3-2中日>◇29日◇東京ドーム

 中日ラウル・バルデス投手(38)が6回を5安打2失点で降板した。

 2-0の3回、先頭の8番実松に1号ソロ。2-1と1点リードの5回2死一、二塁では、巨人阿部に右翼への同点適時二塁打を打たれた。「登板間隔は空いたけど、体調は良かった。2点取られたが、何とか最少失点で6回まで抑えられて良かった」。2回の攻撃では1死一、三塁から右前適時打を放ち、自らを援護していた。