<巨人1-3中日>◇6月30日◇東京ドーム
中日は9回に相手バッテリーのミスで2点勝ち越しに成功、若松が2安打1失点の完投勝利で約1カ月ぶりの白星。谷繁元信監督のコメント。
「最後、ああいうかたちで点を取れたのは、若松が粘ったおかげ」。
その他の一問一答は以下の通り。
─先発若松が完投勝利
谷繁監督 初回は坂本くんに外のチェンジアップをうまく拾われた(本塁打)けど、それ以降は両コーナーにチェンジアップ、真っすぐ、スライダー、カーブと全ての球種を使って投げられていた。
─これまで杉山と組んでいたが、桂とのバッテリー
谷繁監督 違いがあることはあると思う。何があったかは投げている若松が感じているはず。杉山も感じているでしょう。
─福田の状態がいい
谷繁監督 打席の中での雰囲気が出つつある。もっと相手に分かる雰囲気が出てこれば。
─荒木が球団記録の369盗塁に並んだ
谷繁監督 おめでとうございます。走るということを39歳(今季)になっても走れるというのは、僕には考えられないこと。