<オリックス2-5ソフトバンク>◇6日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクが4試合ぶりに得点を上げた。前夜の59年ぶりの3戦連続完封負けを喫し、この日も打線をテコ入れした。
不振の松田宣浩内野手(33)が4年ぶりに1番に座ると、初回に四球で出塁。4番内川聖一外野手(33)が中前に先制タイムリーを放った。「ものすごく、緊張した。昨日までのこともあったので」。42イニングぶりに適時打が飛び出すと、中村晃、吉村もタイムリーで続き、一気に3点を先制した。
1回表ソフトバンク1死一、二塁、内川聖一の先制適時打に湧く工藤監督(左から3人目)ら(撮影・渦原淳)
<オリックス2-5ソフトバンク>◇6日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクが4試合ぶりに得点を上げた。前夜の59年ぶりの3戦連続完封負けを喫し、この日も打線をテコ入れした。
不振の松田宣浩内野手(33)が4年ぶりに1番に座ると、初回に四球で出塁。4番内川聖一外野手(33)が中前に先制タイムリーを放った。「ものすごく、緊張した。昨日までのこともあったので」。42イニングぶりに適時打が飛び出すと、中村晃、吉村もタイムリーで続き、一気に3点を先制した。