<中日4-1広島>◇6日◇金沢
広島キラーの中日ラウル・バルデス投手(38)が粘りの7回1失点で本領を発揮、黒田の記念星を食い止めた。
走者は出しても初回、2回、5回、6回と併殺を奪って最少失点でしのいだ。同点にされた直後に再び勝ち越し、勝利投手の権利が生まれた。広島戦は昨年から7試合に先発して防御率1・72と抜群だ。「5回はバタバタしてしまったけど、それまでは自分のペースで投げられた。何とか7回1失点で抑えることができたよ」と大量の汗をぬぐった。
中日先発のバルデス(撮影・今中雄樹)
<中日4-1広島>◇6日◇金沢
広島キラーの中日ラウル・バルデス投手(38)が粘りの7回1失点で本領を発揮、黒田の記念星を食い止めた。
走者は出しても初回、2回、5回、6回と併殺を奪って最少失点でしのいだ。同点にされた直後に再び勝ち越し、勝利投手の権利が生まれた。広島戦は昨年から7試合に先発して防御率1・72と抜群だ。「5回はバタバタしてしまったけど、それまでは自分のペースで投げられた。何とか7回1失点で抑えることができたよ」と大量の汗をぬぐった。