阪神福留「狙っていました」連続四球後ガツン先制打

1回表阪神1死一、二塁、左中間に2点適時二塁打を放つ福留(撮影・田崎高広)

<巨人0-6阪神>◇7日◇東京ドーム

 阪神福留孝介外野手(39)が先制タイムリーを放った。1回。鳥谷、江越が四球を選んで1死一、二塁の場面。巨人高木のカットボールを振り抜き、左中間へ2点適時打を放った。

 福留は「トリ(鳥谷)と江越が見極めて塁に出てくれたので、カウントを取りにきたところを狙っていました。先制のチャンスでランナーをかえすバッティングができてよかったです」と振り返った。