巨人坂本2点中前打「つなぐ気持ち」長野も適時打

2回裏巨人2死満塁、坂本は中前に2点適時打を放つ。投手国吉(撮影・浅見桂子)

<巨人10-7DeNA>◇10日◇東京ドーム

 巨人坂本勇人内野手(27)が勝負強さを発揮した。

 3点ビハインドの2回2死満塁。カウント3-2からの6球目。DeNA国吉の149キロをはじき返し、2点中前適時打。「つなぐ気持ちで打席に入りました。ひと振りで仕留められて良かったです」とコメントした。

 さらに後続の長野久義外野手(31)も適時打を放ち、2回に3点を奪った。長野は「(坂本)勇人が打って、さらにチャンスだったので、思い切り打ちにいきました」。サカチョーがきっちり仕事をした。