巨人杉内実戦モード 19日BC武蔵戦で復帰登板へ

 右股関節の形成手術から復活を目指す巨人杉内俊哉投手(35)が16日、川崎市のジャイアンツ球場で投内連係の練習を行った。

 高木、江柄子らとともに、バント処理やサインプレーを確認した。「(体は)大丈夫。問題なくやれたね」と話した。19日のBCリーグ・武蔵との3軍交流戦での実戦復帰が濃厚。リハビリ過程のため、1イニングとみられる。