ヤクルト杉浦4回途中7失点「スタミナが課題」監督

4回裏阪神無死一、二塁、杉浦稔大は原口文仁に左越え3点先制本塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一)

<阪神9-0ヤクルト>◇27日◇甲子園

 ヤクルト先発の杉浦稔大投手(24)が、3回1/3を8安打7失点と精彩を欠いた。

 0-0の4回につかまった。先制の3ランを含む6連打。この回1死しか取れず、ベンチに退いた。「いい部分と悪い部分が出てしまった」と唇をかんだ。チームも完封負けで連敗。真中満監督(45)は「杉浦はスタミナが課題でしょ。3回まで良くても4回にあれでは」と顔をしかめた。