日本ハム高梨6回途中2失点「粘りきれなかった」

6回表ソフトバンク1死満塁、先制点を許した高梨は背乳交代を告げられ渋い表情で引き揚げる(撮影・山崎賢人)

<日本ハム3-2ソフトバンク>◇30日◇札幌ドーム

 走者を出しながらも粘っていた日本ハム高梨裕稔投手(25)が、6回につかまった。

 2本の安打と死球で1死満塁とすると、ソフトバンク松田に左前へ先制適時打を許した。6回途中6安打2失点。「先頭打者を出して粘りきれなかったことと、カウントづくりがよくなかったですね。ボール球も多くなってしまいましたし、勝負球も甘いところに入ってしまったので、そういうところが球数が多くなってしまう原因だったと思います」と反省していた。