巨人長野、勝負強さ発揮し2点適時打「良かった」

2回裏巨人1死満塁、中前に2点適時打を放つ長野(撮影・たえ見朱実)

<巨人10-1ヤクルト>◇31日◇東京ドーム

 巨人長野久義外野手(31)が勝負強さを発揮した。

 1点リードの2回1死満塁。ヤクルト先発舘山の132キロスライダーをはじき返し、中前2点適時打。

 坂本、阿部も続き「良かったです。僕のあとに、(坂本)勇人と阿部さんも打ったので、もっと良かったです」とコメントした。