<オリックス5-4西武>◇31日◇京セラドーム大阪
西武野上亮磨投手(29)が四球を悔やんだ。
1回2死二塁からの連続四球後、自らの暴投で先制点を献上。4回も無死一塁から中島を歩かせてピンチを広げ、1点を失った。
打線が4回までに4点を奪い、5回3安打2失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、「無駄なフォアボールからの失点で、やらなくていい点を与えてしまった」と猛省。チームはサヨナラ負けを喫し、4月20日の日本ハム戦以来の白星とはならなかった。
1回裏オリックス2死満塁、打者中島宏之のとき野上亮磨(右)の暴投で三塁走者糸井嘉男が生還(撮影・渦原淳)
<オリックス5-4西武>◇31日◇京セラドーム大阪
西武野上亮磨投手(29)が四球を悔やんだ。
1回2死二塁からの連続四球後、自らの暴投で先制点を献上。4回も無死一塁から中島を歩かせてピンチを広げ、1点を失った。
打線が4回までに4点を奪い、5回3安打2失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、「無駄なフォアボールからの失点で、やらなくていい点を与えてしまった」と猛省。チームはサヨナラ負けを喫し、4月20日の日本ハム戦以来の白星とはならなかった。