ロッテカンパイガールズ3日目はノルマクリアならず

球界初の売り子アイドルグループ、マリーンズカンパイガールズが1日1000杯を売り上げるチャレンジを行っている

 3日目は、ノルマクリアならず…。ロッテは3日、球界初の売り子アイドルグループ、マリーンズカンパイガールズの2日の日本ハム戦(QVCマリン)でのビール売り上げを発表した。

 メンバー6人合計で792杯(今井さやか172杯、大宮愛香151杯、朝倉なおこ109杯、平山美紗樹120杯、吉田愛璃沙114杯、岡田ちほ126杯)だった。

 7月30日から9月4日までのホームゲーム20試合のうち、10試合以上で6人合計1日1000杯の売り上げを達成すれば、初のワンマンライブ開催と、水着のカレンダー発売というチャレンジを行っている。チャレンジ初日の7月30日と同31日は1000杯を超えたが、3試合目で初めて1000杯に届かなかった。

 リーダーの今井さやかは「昨日は残念ながら目標を達成することができませんでしたが、多くのお客様から応援のお言葉をいただき、とても励みになっています。本日で売子チャレンジ4日目となりますが、今日も元気に頑張ります! 試合後はボールパークステージにてミニライブと球場で販売されているCD購入者限定の握手会もありますので、ぜひお越しください。それでは、最後に、う~グビグビ。マリーンズ カンパイガールズです」と呼び掛けた。