<ヤクルト6-4広島>◇3日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(24)が、決勝の31号2ランを放った。
同点の7回2死三塁。初球147キロ直球を左翼スタンドの最前列に放り込んだ。7月26日阪神戦(甲子園)以来となる7試合ぶりの1発で、チームの連敗を「7」で止めた。「最近は結果も出していなかったし、打球も前に飛ばなかった。でもチャンスだったので、思い切って初球からいきました。勝利に貢献できて良かったです」と笑みを浮かべた。
ヒーローインタビュー後、ファンとタッチを交わす山田(撮影・狩俣裕三)
<ヤクルト6-4広島>◇3日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(24)が、決勝の31号2ランを放った。
同点の7回2死三塁。初球147キロ直球を左翼スタンドの最前列に放り込んだ。7月26日阪神戦(甲子園)以来となる7試合ぶりの1発で、チームの連敗を「7」で止めた。「最近は結果も出していなかったし、打球も前に飛ばなかった。でもチャンスだったので、思い切って初球からいきました。勝利に貢献できて良かったです」と笑みを浮かべた。