日本ハム大谷翔平投手(22)が4日、20年東京五輪の追加種目として、野球・ソフトボールの正式復活が承認されたことを喜んだ。
「うれしく思います。(代表に)選ばれる過程の取り組みを頑張っていきたいです」と話した。五輪と、野球の国際大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では「違う」という印象を持っており「野球だけの大会じゃない。世界で戦う選手にはあこがれもあるし、国を代表して戦うのはかっこいいと思っている」。4年後は26歳。「遠いようで短いと思う」と、見据えていた。
東京五輪で野球・ソフトボールが正式採用されコメントする日本ハム大谷(撮影・黒川智章)
日本ハム大谷翔平投手(22)が4日、20年東京五輪の追加種目として、野球・ソフトボールの正式復活が承認されたことを喜んだ。
「うれしく思います。(代表に)選ばれる過程の取り組みを頑張っていきたいです」と話した。五輪と、野球の国際大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では「違う」という印象を持っており「野球だけの大会じゃない。世界で戦う選手にはあこがれもあるし、国を代表して戦うのはかっこいいと思っている」。4年後は26歳。「遠いようで短いと思う」と、見据えていた。