緒方監督、巨人6・5差接近も「気にしたことない」

7回裏、選手の交代を告げ、ベンチに戻る緒方監督(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト5-2広島>◇4日◇神宮

 広島が敗れて今カード負け越し。貯金19として、巨人戦(マツダスタジアム)に向かう。試合後の広島緒方孝市監督(47)の談話は以下の通り。

 -好機はあった。

 緒方監督 お互いチャンスあり、ピンチありという展開だった。

 -先発福井は5回109球で降板

 緒方監督 福井も粘って投げていた。2死からの3アウト目というところ。前回良かっただけに、もう少し長いイニングを投げてもらいたかった。

 -相手からもらった好機を生かせなかった。

 緒方監督 相手も粘って投げていた。簡単に打たせてはくれないけど、穴を開けられれば流れが変わったかもしれない。

 -2位巨人に6・5ゲーム差。

 緒方監督 (ゲーム差は)今までも口にしていないし、気にしたことがない。明日から本拠地。仕切り直しです。