ヤクルト山田32号「会心じゃなかった」2戦連発

6回裏ヤクルト2死一、二塁、3点本塁打を放つ山田(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト5-2広島>◇4日◇神宮

 ヤクルト山田哲人内野手(24)が、2020年東京五輪で野球・ソフトボールが正式種目に決まった日、2試合連続となる32号ダメ押し3ランを放った。

 2-0で迎えた6回2死一、二塁からバックスクリーン右へ。「会心じゃなかった。芯だけど詰まり。フェンス直撃か取られるかと思った。あそこで点が入れば、ほぼ勝ちにつながる流れになると思った」と値千金の一打を喜んだ。