東浜「初めて」工藤監督とのキャッチボールに感激

工藤公康監督(手前)とキャッチボールする東浜巨(撮影・栗木一考)

 ソフトバンク東浜巨投手(26)が8日、初めて工藤監督とキャッチボールを行った。

 この日は大阪遠征前にヤフオクドームで投手練習を行った。遠投を行う東浜の相手を務めたのは工藤監督。約10分間、最大50メートルの距離まで付き合い、その後田之上投手コーチと交代した。

 東浜は「初めてです。ボールの回転がすごくきれい。ブレないですね。常に同じフォームで足も踏み込んでくる感じがします」と、プロ通算224勝左腕の技を体感し感激。アドバイスも受けた。

 次回は11日オリックス戦(京セラドーム大阪)で先発予定。工藤監督の指導を生かし8勝目を狙う。