ソフトバンク東浜「やるだけ」祭典勝率5割へラス投

工藤公康監督(右)から指導を受ける東浜巨(撮影・栗木一考)

 ソフトバンク東浜巨投手(26)が、18日西武戦(京セラドーム大阪)に先発し、「鷹の祭典」のフィナーレを飾る。

 17日は筑後の室内で工藤監督を相手にキャッチボールをするなどして調整した。「(鷹の祭典は)お客も多いし、京セラに場所も変わる。でも、やることは変わらない。しっかり、やるだけ」と話した。

 「チャンピオンブルー」のユニホームを入場者に配布する「鷹の祭典」はここまで3勝4敗。東浜もヤフオクドーム開催1戦目の7月18日オリックス戦で負け投手になっている。

 大阪開催で最後となる1戦で勝ち、今季の祭典勝率を5割としたいところだ。