右手の違和感と腰の張りでリハビリを続けていたソフトバンク松坂大輔投手(35)が、シート打撃登板に臨んだ。打者11人に直球だけでなくチェンジアップ、スライダーなど全球種42球を投げ被安打2、4三振を奪った。
来週中にも5月14日ウエスタン・リーグ広島戦以来の実戦復帰予定。「どの球種も肩や指をかばわず投げられた。これでまた次と思えた。問題なければ次はゲーム」と手応え十分だった。
シート打撃で投げるソフトバンク松坂大輔(撮影・菊川光一)
右手の違和感と腰の張りでリハビリを続けていたソフトバンク松坂大輔投手(35)が、シート打撃登板に臨んだ。打者11人に直球だけでなくチェンジアップ、スライダーなど全球種42球を投げ被安打2、4三振を奪った。
来週中にも5月14日ウエスタン・リーグ広島戦以来の実戦復帰予定。「どの球種も肩や指をかばわず投げられた。これでまた次と思えた。問題なければ次はゲーム」と手応え十分だった。