<オリックス3-14西武>◇23日◇ほっともっと神戸
西武が13安打を放ち、今季最多の14得点で大勝した。
2回に先制点を許したが、3回に浅村栄斗内野手(25)の3点適時二塁打などで逆転。
田辺徳雄監督(50)は「最近打線が活発なので、早い回に点をとってくれるのではという期待はあった。3回に4点を取ったので、ゲームの主導権を握れた。(6回3失点の)岸は悪いなりにも3失点で抑えてくれたのはさすが」と評価した。
オリックス対西武 勝利投手の岸孝之(左)を迎えた田辺徳雄監督(撮影・渦原淳)
<オリックス3-14西武>◇23日◇ほっともっと神戸
西武が13安打を放ち、今季最多の14得点で大勝した。
2回に先制点を許したが、3回に浅村栄斗内野手(25)の3点適時二塁打などで逆転。
田辺徳雄監督(50)は「最近打線が活発なので、早い回に点をとってくれるのではという期待はあった。3回に4点を取ったので、ゲームの主導権を握れた。(6回3失点の)岸は悪いなりにも3失点で抑えてくれたのはさすが」と評価した。