<西武14-3オリックス>◇23日◇ほっともっと神戸
西武先発の岸孝之投手(31)は、6回102球を投げて、9安打3失点で7勝目を挙げた。
2回に先制点を許す展開だったが、大量得点の援護を受けた。
「先制されましたが、その直後に味方が点を取ってくれたので、3回以降はやや楽に投げることができました」と感謝した。
オリックス対西武 勝利投手となった岸(左)は笑顔でナインを迎える。右は中村(撮影・渦原淳)
<西武14-3オリックス>◇23日◇ほっともっと神戸
西武先発の岸孝之投手(31)は、6回102球を投げて、9安打3失点で7勝目を挙げた。
2回に先制点を許す展開だったが、大量得点の援護を受けた。
「先制されましたが、その直後に味方が点を取ってくれたので、3回以降はやや楽に投げることができました」と感謝した。