巨人田口7敗「悔しい」自身初の2ケタ勝利持ち越し

6回表ヤクルト2死、西浦の投ゴロを捕球した田口は、汗で手が滑り一塁へ悪送球(撮影・山崎安昭)

<巨人0-4ヤクルト>◇31日◇富山

 巨人田口麗斗投手(20)が、6回2失点で7敗目を喫した。

 1回にバレンティンに先制の適時打を浴び、4回にも本盗で1点を追加された。自身6連勝中だったが、ストップ。自身初の2ケタ勝利も次戦に持ち越された。

 「チームに勝ちをつけることができず、貢献できなかったことが悔しいです。ランナーの出し方とか、自分のエラーとか、もう少し流れをつかめるようなピッチングをしたかったです」と唇をかんだ。