ロッテ細谷が適時打「いい流れ」金沢も続いた

2回裏ロッテ1死二塁、金沢の適時打で本塁へ走る細谷(撮影・中島郁夫)

<ロッテ6-4オリックス>◇1日◇QVCマリン

 ロッテが1-0の2回に2点を追加した。

 まず、細谷圭内野手(28)が1死二塁で左中間に適時二塁打を放った。甘いチェンジアップを逃さなかった。「井口さんが出て、大地(鈴木)が一発で送ってのいい流れで打席に入らせてもらったので、いい流れで打てました。まだ序盤なので気持ちを引き締めて戦います」と話した。

 さらに、次打者の金沢岳捕手(32)が右前適時打で続いた。今季初打点を挙げ「チェンがここまでいい立ち上がりを見せてくれているので、早めに援護してあげたい気持ちだった。細谷に続くことが出来て良かった。後はしっかり守りの方をやっていきたいです」と話した。