<巨人1-5中日>◇3日◇東京ドーム
巨人大竹寛投手(33)が4回途中4失点でKOされた。
初回に連打で無死一、三塁のピンチを招いた。3番森野を投ゴロに打ち取ったが、まさかの一塁への悪送球で失点。一塁走者まで生還した。続く福田にも適時二塁打を浴び、いきなり3点を先制された。毎回、先頭打者に安打を許す苦しい投球内容だった。
14年シーズンは7試合に登板し、6勝1敗。今季も試合前の時点で、防御率0・00と相性抜群だったが、この日は早々と降板した。
巨人対中日 1回表中日無死二塁、福田に中適時二塁打を打たれ打球を見つめる大竹(撮影・鈴木みどり)
<巨人1-5中日>◇3日◇東京ドーム
巨人大竹寛投手(33)が4回途中4失点でKOされた。
初回に連打で無死一、三塁のピンチを招いた。3番森野を投ゴロに打ち取ったが、まさかの一塁への悪送球で失点。一塁走者まで生還した。続く福田にも適時二塁打を浴び、いきなり3点を先制された。毎回、先頭打者に安打を許す苦しい投球内容だった。
14年シーズンは7試合に登板し、6勝1敗。今季も試合前の時点で、防御率0・00と相性抜群だったが、この日は早々と降板した。