ヤクルト西浦がV打!広島戦の連敗4でストップ

ヤクルト対広島 3回裏ヤクルト、適時打を放つ西浦(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト3-1広島>◇3日◇神宮

 ヤクルトが逆転勝ちした。広島戦は8月19日から4連敗しており、この日も1回に先取点を献上。しかし3回1死満塁から併殺崩れの間に同点とすると、西浦直亨内野手(25)の右前適時打で勝ち越した。

 西浦は5回にもこの日2打点目となる左前打を放った。お立ち台で「カープに全然勝ててなかったので、チャンスでここぞ! と思って打ちました」と話し、「CSに出られるように明日からも頑張ります!」と締めた。

 3位DeNAも阪神に勝ったため、ゲーム差は変わらず2のまま。