<オリックス4-2ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪
今季初の中5日で先発したソフトバンク和田毅投手(35)が悔しい逆転負けで5敗目を喫した。
5回まで無安打、無失点と完璧な投球。だが、2点リードの6回裏、吉田正に同点6号2ランを浴びた。8回1死一、二塁にしたところで降板。リリーフ陣もつかまり勝ち越しを許した。
7回1/3を4失点。「負けてしまえば意味がない。内川が(6回に)追加点を取ってくれた後なのに。野手のみなさんに申し訳ない」と肩を落とした。
8回裏投手交代を命じられ、うつむきながらマウンドを降りる和田(撮影・前田充)
<オリックス4-2ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪
今季初の中5日で先発したソフトバンク和田毅投手(35)が悔しい逆転負けで5敗目を喫した。
5回まで無安打、無失点と完璧な投球。だが、2点リードの6回裏、吉田正に同点6号2ランを浴びた。8回1死一、二塁にしたところで降板。リリーフ陣もつかまり勝ち越しを許した。
7回1/3を4失点。「負けてしまえば意味がない。内川が(6回に)追加点を取ってくれた後なのに。野手のみなさんに申し訳ない」と肩を落とした。