<ヤクルト2-5巨人>◇9日◇神宮
負ければ広島の優勝となる巨人が、初回に4点を先制した。
長野久義外野手(31)が、ヤクルト先発デイビーズの初球139キロ直球を強振。通算9本目となる先頭打者本塁打をバックスクリーン左に運んだ。1死一、二塁からは、村田修一内野手(35)が左翼席中段に19号3ランを放った。
ヤクルト対巨人 1回表巨人、初球、中越えに先頭打者本塁打を放つ長野(撮影・江口和貴)
<ヤクルト2-5巨人>◇9日◇神宮
負ければ広島の優勝となる巨人が、初回に4点を先制した。
長野久義外野手(31)が、ヤクルト先発デイビーズの初球139キロ直球を強振。通算9本目となる先頭打者本塁打をバックスクリーン左に運んだ。1死一、二塁からは、村田修一内野手(35)が左翼席中段に19号3ランを放った。