ロッテの清田育宏外野手が9日、脳振とう特例措置で出場選手登録から外れた。
8日の西武戦で頭部に投球を受けて交代。「左側頭部の打撲と軽度脳振とうの疑い」と診断されていた。
日本野球機構が作成したガイドラインに従った段階的な練習を全てクリアすれば、通常の10日間を待たずに再登録できる。
西武戦の3回表ロッテ1死一塁、頭に死球を受ける清田育宏(写真は2016年9月8日)
ロッテの清田育宏外野手が9日、脳振とう特例措置で出場選手登録から外れた。
8日の西武戦で頭部に投球を受けて交代。「左側頭部の打撲と軽度脳振とうの疑い」と診断されていた。
日本野球機構が作成したガイドラインに従った段階的な練習を全てクリアすれば、通常の10日間を待たずに再登録できる。